仏の顔も3℃まで

はてなダイアリー終了に伴いお引越し。思い出は残しておこう…。


狭く浅くしなやかに。惰性の赴くまま更新。用量・用法を守って正しく服用を。
現在、鋼のシスコン番長と全国の貞夫さんと西住殿マジ軍神を応援しつつ、サイト休止中…。
説得力皆無ですが画像の無断転載はご勘弁下さい。  
初めてお越しの方は、プロフィール画面での御案内を確認頂けると幸いです。
…という挨拶すら懐かしいな…みなさん元気に趣味に邁進されてますか?


↑web拍手です。ここで会ったのも何かのご縁。うっかり読んじゃった記念に押して下さいませ。

バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーG4

…俺もいずれはこうなる(挨拶




フィギュアーツラッシュを亀の歩みで消化しております。もう少々お付き合いを(汗
本日は。

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーG4

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーG4

「劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4」にて登場した、
第4世代型・対未確認生命体強化外骨格・強化外筋システム、通称GENERATION-4こと仮面ライダーG4を紹介。






「生への執着がある限り、十分な戦いは出来ない。今の俺は 、死を背負って戦っている。死を背負うことこそ、我々の使命だ」





陸上自衛隊三等陸尉・水城史朗が装着するG4。
人間はG4システムを構成するパーツの一部。
圧倒的な性能と運動能力を発揮する反面、人命を無視した負担が装着者にのしかかる事になり、完成に至るまでの装着被験者の命をことごとく奪った挙句、完成を見ても装着者の安全性ゼロという、中の人に厳しい魔性のシステムがフィギュアーツで登場。


何故かG3よりも先のリリース。ううむ、フィギュアーツの通常売りとweb販売の判断基準が分からないです…。
とは言え、出来は秀逸。
G3-Xと二体いっぺんにさらっと紹介…とか考えてシャッターを切っていましたが、気づけばG4だけでレビュー一回分の画像数に。







前後から。
皆大好き、中の人の体格的にはちょっと細身でしょうかw








ぐるっと近くから。
黒のボディに、シルバーのライン。コントラストが美しいです。
胸部のゴールドのラインも含めて、細部の塗り分けがもの凄く丁寧に仕上がっています。
モールドの緻密さも加わって、フィギュアーツのシリーズ商品の中でも一、二を争う情報量かと。
左肩のG4のマーキングはプリント、両目(ブルーアイザー)はクリアパーツ使用。
アイザー内部は、メカモノライダーならではの横に何本もラインが走ったモールドが確認できます。





付属品一覧。
小型自動小銃GM-01改4式
携行用多目的巡航ミサイル「ギガント」
ミサイル×4
ギガント用ケーブル
手首は握り手の他に、銃器持ち手、平手(右手のみ平手二種)付属しています。









可動範囲はフィギュアーツとして標準的なレベルかと。
腰部のプロテクターが軟質素材になっているので、開脚時にさほど干渉しません。







素手でアクション〜。
劇場版では銃器の使用よりも、徒手空拳で圧倒的な戦闘力を発揮していたイメージが強いです。











右脚にマウントされているGM-01改4式を装備。
銃器持ち手とグリップの形状・サイズがちぐはぐで、しっかり保持できていないような…。








ド本命の大型火器、ギガントを上空のヘリから受け取ったと脳内変換!
ランチャー横のカバーを開いてケーブルを接続、G4の右腰コネクタに反対側を接続。
左腰のダイヤルを操作して…。




右手は添えるだけ…!
劇中では発射の瞬間左手にグリップ部分を持ち替えていたような記憶があります。





発射!
ランチャーとミサイルの接続穴が3mm径となっているので、魂stageやfigma用スタンド等と接続して飾る事も出来ます。






ミサイルが四基全て取り外し可能なのが嬉しいところ。
やはり重量があるので右手だけで肩に担ぐ場合はバランス取りがシビアになりますが、このボリュームには大満足。
今後発売されるディケイド激情態に持たせるのも楽しみですが…ディケイダー!マシンディケイダーはまだか!!








アギトの再販分をゲットできたので、水城さんに苛めてもらいます(えー
圧倒的な基本スペックの高さに加えて、予知能力パワー全開!
グランドフォームのアギトでは、G3-Xと二人で戦っても手も足も出ませんでした。
背中に目が付いているかのような予測回避、そして反撃。G4の格闘シーンはカッコよかった…。



氷川誠VS仮面ライダーG4の画は、次回レビュー予定のG3-Xでやろうかと〜。






装着者が絶命してもシステム再起動。
操り人形かはたまたゾンビか。





劇場版ラストのマリオネット再起動シーンを氷川君の視点で。
ううむ、こいつぁホラーです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル






というわけで。

以上!S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーG4でした!
精力的に展開が続いているフィギュアーツのアギトシリーズですが、このG4を含めてどれも素晴らしい出来栄えですね。
ギルスやアナザーアギトなどに見られる生物的な質感とは真逆の、機械的なディテール再現にも一切の妥協無し。
登場ライダーのデザインコンセプトが多岐に渡りまくっているアギトですが、どっちもいけるぜ!ハズレ無し!



次回はこのG4も勿論組み合わせて、警察官ライダーさんを紹介しようと考えていますが…。
散々褒めまくっておきながら、主役である筈のアギト=翔一君のレビュー予定が頭に全く無い管理人だったりします(汗



ま、まあ、いつかね。きっとね。
そんなこんなで!